定期的な見直しを!

業務用パソコンは定期的に交換していこう

法人向けのパソコンを入手したあと、壊れるまで使い続けるのはよくありません。業務で利用しているパソコンが実際に壊れてしまった場合、仕事をするための重要なツールが失われてしまい、業務が停滞することが確実だからです。したがって、壊れる前に定期的に交換していった方がいいでしょう。また、パソコンのスペックは年々向上するので、その点でも定期的に交換していった方がいいといえます。
パソコンを数年のサイクルでどんどん交換していくというやり方にもっとも適している契約方法はリースです。パソコンを購入した場合、利用しなくなったパソコンの引取先を探すのが大変ですが、リースであれば利用が終わったあとにリース会社に返せばいいので楽です。

5年サイクルでの交換が一つの目安

では、業務用パソコンのリース期間はどれぐらいに設定すればいいのでしょうか。リース期間はリース会社のプランによって2年から7年程度まで設定できることが多いですが、一般的な業務に使うパソコンを2年ごとに交換していくのは少し間隔が短いといえます。7年だとパソコンのスペックがだいぶ古くなり、故障してしまうものも出てくるので、4年、もしくは5年程度の契約にするとバランスがいいでしょう。
文書作成ソフトや表計算ソフトをまとめたオフィスソフトのサポート期限が5年程度に設定されていることが多く、オフィスソフトの新バージョンが出るタイミングで、5年ごとにパソコンのリース契約を結ぶようにすると収まりがよくなります。